開発実績
画像変換、画像投影処理ソリューションの特徴
数百万ファイルの処理を自動および手動処理を行うことにより、処理時間を半減できました。
また、既存画像と新規撮影画像を重ね合わせることにより、任意の画像に対して処理が可能となりました。
開発前の課題
・津波の河川遡上時の水位計測データが欠測等で得られない中で、CCTVで撮影された津波映像から水位、流速を判読し、津波の挙動解析を実施したい。
→撮影された画像内には既知点が殆どないため、別途、同一アングルで撮影した鉛直方向、水平方向のスケールを持つ画像を重ね合わせて、既撮影画像の座標を想定し、平面投影処理を行ったうえで画像解析(水位、流速判読)する必要がありました。
・変換処理を行いたい画像ファイル数が何百万ファイルあったので、変換処理に膨大な時間が必要と懸念していました。
導入効果
対象地点の2画像を重ね合わせて、最適解を算出する平面投影を自動化しました。
また、平面投影処理対象が約300万ファイルと多数でしたが、約2週間で処理が終了できました。
今後の展開
画像からの水面形抽出ツールの開発に繋げていきたい。
システムの概要
業種 | 建設業 |
---|---|
システム | 画像解析処理システム |
デバイス | Windows PC |
作業範囲 | 要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト、保守 |
テクノロジー | C++ |
開発期間 | 数か月~ |
予算 | ¥数百万~ |
こんな企業様にオススメ
大量データの変換処理をアウトソーシングしたい企業様。
古い解析プログラムを書き換えたい企業様。
情報処理のパートナー企業をお探しの企業様。
お客様の声
繁忙期の短期間に迅速に対応して頂きありがとうございました。お陰様で無事に納品することができました。(管理技術者)
専門知識外の点について協力して頂き助かりました。今後も協業・共存していければと思っています。(担当技術者)
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